カテゴリー ニュース

【お悩み解決!】子供自ら片付けたくなるような収納の工夫を徹底解説

子供が成長する過程で「片付けを全くしない」「おもちゃなどの収納場所をどう作ったらいいのかわからない」と悩む親は多いでしょう。

しかし、闇雲に収納スペースを増やしても「やっぱり片付けてくれない」「居住スペースが減った」などのストレスが増える場合も少なくありません。

そこでおすすめなのが、子供に合わせた収納の工夫を取り入れることです。

自ら片付けてくれるので親のストレスを軽減できるほか、どのくらいの収納スペースが必要なのかも見えてくるでしょう。

そこで本記事では、子供が自ら片付けたくなるような収納の工夫について徹底解説していきます。

フルハウス株式会社で約1年前に理想の家を建てた私が、子供部屋やキッズスペースの必要性についても語っていきますのでお楽しみに!

「子供が片付けてくれない」「新築での子供部屋やキッズスペースはどのくらい必要なのか」と悩みを持っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

部屋が散らかってしまう原因3選

そもそも部屋が散らかってしまう原因は何だと思いますか?

環境や子供の性格、そのほかの要因も考えられますが、ここでは大きく3つに分けて解説していきます。

1.収納スペース不足

2.子供の片付け習慣が未熟

3.成長に合わせてものが増える

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

1.収納スペース不足

収納スペース不足は、多くの人が実感している原因の1つです。

子供部屋が小さかったり、家自体が狭かったりと環境的な理由で置けるスペースが制限され、子供に合わない収納が増えてしまう場合も少なくありません。

例えば、家族や兄弟で1部屋を共有している家庭はタンスやクローゼット、収納棚も一部のスペースしか使えないので置き場に困るものが増えます。

ものが散乱しない状態を作るには、十分な収納スペースを確保できる環境づくりが必要です

今の生活スペースが最適なのかも検討してみてください。

 

2.子供の片付け習慣が未熟

2つ目の原因は、子供の片付け習慣が未熟だからです。

特に幼少期は、片付け習慣が身についていないことが多く「片付けなさい」と言われても意味が理解できなかったり、どのように片付ければ良いかわからなかったりします。

また、お友達が遊びに来るとおもちゃを出しっぱなしにする場合も少なくありません。

「遊ぶ」「散らかす」「片付ける」のサイクルを習慣化できるようになれば、子供自ら片付けられるようになるので親も一緒に意識してみてください

 

3.成長に合わせてものが増える

3つ目の原因は、大きくなる過程で必要なものが増えるからです。

子供の成長に合わせておもちゃや衣類、学校用品などとものが増えるのは当然です。

しかし、使わなくなったものや不要になったものなどをそのままにしていると整理整頓が追いつきません。

子供にとっては「どんな些細なものでも宝物!」ですが、欲しいものを与え続けるだけではマイナスに作用する可能性もあります。

買う前に必要なものかを一緒に吟味したり、定期的な整理整頓と断捨離を行ったりしてプラスの成長につなげてみてはいかがでしょうか?

 

進んで片付けたくなるひと手間3

部屋が散らかってしまう原因がわかったところで次は、子供自らが進んで片付けたくなるひと手間を3つ紹介していきます。

1.おもちゃを仕分ける

2.箱の種類をしぼる

3.楽しみを作る

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

1.おもちゃを仕分ける

収納を増やす前に、まず必要なおもちゃと不要なおもちゃに仕分ける作業が必要です。

なぜなら「3.成長に合わせてものが増える」でお伝えしたように、ものが増えると整理整頓が追いつかなくなるからです。

また、量が多いと管理が大変になるだけでなく、収納スペース自体が足りなくなる場合も少なくありません。

まずはおもちゃを「遊ぶ頻度」で仕分けましょう。

不要なものを判断するのは難しいですが、お気に入りのものを選ぶのは簡単です。

子供と一緒にお気に入りのものを選び、収納に必要なおもちゃの量を把握していきましょう

 

2.箱の種類をしぼる

おもちゃの仕分けができたら、次は箱の種類を絞っていきます。

箱を用意したのに片付けてくれないという経験はありませんか?それは、子供に合っていないからです。

親の趣味やインテリアとの相性をみて選んでも、子供自身が片付けを行わなければ意味がありません。

まずは、子供と一緒にメインの箱を3種類選び、入れるおもちゃを決めていきましょう。

子供自ら片付けたいと思わせるには、難易度が低めのお気に入り収納を本人に選んでもらうのが一番です

ストレスをなくし、片付けのハードルを少しでも下げる工夫を取り入れていきましょう。

 

3.楽しみを作る

お気に入りの収納を見つけたら、楽しく片付けを行えるように工夫を考えます。

自ら片付ける習慣を身につけるには、長く継続していくのが一番です。

しかし、習慣化するのは大人でも容易ではありません。

そこで、言葉以外だけでなく目に見えるご褒美を取り入れ「片付け=楽しい」と思ってもらえるように工夫しましょう。

例えば、おもちゃの量を見直せたら「豪華なおやつ」のようにご褒美を用意したり「元に戻すゲームスタート!」のように片付けをゲーム感覚で行ったりしてみてください。

子供が好きなこともしくは楽しいことと絡めて「片付け=楽しい」を習慣化していきましょう

 

【未就学児】収納の工夫2選

簡単なひと手間で、楽しく片付け習慣が身につけられると親子ともに嬉しいですよね?次は、年代ごとに分けて収納の工夫を解説していきます。

まずは、未就学児に対応した収納の工夫2選です。

1.大きくて柔らかい素材の収納ボックスを用意する

2.目線の高さに設置する

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

1.大きくて柔らかい素材の収納ボックスを用意する

1つ目の工夫は「大きくて柔らかい素材の収納ボックスを用意する」です。

未就学児はおもちゃ類が多いので、入れやすさを重視したうえで片付けのハードルも低くできる収納が欠かせません

また、小さな子供はつまづいて転んだり、歩き始めの頃はよろけたりするので、ぶつかっても痛くない素材のものが安全です。

例えば、布の入れ物やソフトケース、無印のやわらかポリエチレンなどであれば丈夫なうえ、ぶつかっても痛くありません。

安全面と使い勝手の良さ、難易度の低さでお好みの収納ケースを一緒に選んでみましょう。

また、おもちゃを収納する際は1つ目の箱に「ぬいぐるみ類」2つ目の箱に「積み木類」ように1つの箱に「1つのカテゴリー収納」を心がけて作ってみてください。

 

2.目線の高さに設置する

2つ目の工夫は「目線の高さに設置する」です。

収納場所を子供の目線より高くしてしまうと、片付けをしたくても届かないだけでなく、片付け自体がストレスに感じてしまう場合も少なくありません。

大人でも高い場所への収納は抵抗があるうえ、背伸びやジャンプをしてまで取ろうと思いませんよね?

子供と同じ視点に立つとさまざまな気づきがあります

成長を支えながら「どうすれば楽しく片付け習慣を身につけられるか」で収納方法や場所を考えていきましょう。

 

【小学生以上】収納の工夫2選

次は、小学生以上に対応した収納の工夫についてです。

幼稚園の頃に比べてランドセルや教材、文房具などの学校用品が増えるため、収納場所が決まっていないものも多いのではないでしょうか?

そんなときでも上手く収納できる工夫を2つ紹介していきます。

1.学校用のアイテムは一箇所にまとめる

2.高さ調整ができる収納アイテムを採用する

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

1.学校用のアイテムは一箇所にまとめる

ランドセルや教材、文房具などの学校用品は、一箇所にまとめて収納するのがおすすめです

分散してしまうと、どこに置いたかわからなくなり、探す時間と手間がかかります。

一箇所に収納をまとめれば「ここを探せば見つかる」という状態にできるので、無駄に探し回る必要もありません。

特に、勉強机は収納力に優れているので、思っているよりもたくさんのものを納められます。

例えば、机の引き出しに文房具やプリントを収納したり、椅子の下にランドセルをしまったりできるので、学校用品をまとめて置く場所として最適です。

居住スペースに余裕がある家庭なら勉強机の購入を検討してみてはいかがでしょか?

 

2.高さ調整ができる収納アイテムを採用する

「2.目線の高さに設置する」でもお伝えしましたが、子供の目線に合わせた収納作りが片付けのストレスを軽減します。

そこでおすすめしたいのは、高さ調整ができる収納アイテムを採用することです。

子供の成長スピードは早く、せっかく買った収納棚の高さが合わなくなる場合も少なくありません。

しかし、高さ調整が可能であれば長く使用できるだけでなく、使う人に合わせたオリジナルの収納棚が作れます。

身長にマッチした収納は、出し入れをスムーズにしたり、管理をしやすくしたりできます。

小さいうちから自己管理能力を身につければ、自然と片付けが日常の習慣になるでしょう

 

【経験者は語る】子供部屋やキッズスペースの必要性!

家庭で取り入れられそうな収納の工夫は見つかりましたか?ここからは、フルハウス株式会社で1年前に理想の家を建てた私が「子供部屋」と「キッズスペース」の必要性について解説していきます。

1.子供部屋は「最低4.5畳」欲しい!

2.キッズスペースはリビングの1角で十分

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

1.子供部屋は「最低4.5畳」欲しい!

子供部屋の大きさは、設計士さんや社長さんともよく話し合ったのち「最低4.5畳」欲しい!という結論に至りました。

理由は「育った環境」と「予算」の2つです。

高校生になるまでは個室で生活した経験がなかった私は「子供部屋っている?」と思っていましたが、設計士さんや社長さんは「絶対に個室はいる!特に男女の兄弟になったら余計ね!」と助言してくれました。

小中学生になると思春期や反抗期に入る子も多く、プライベートな空間と時間を大切にしなければいけません。

家庭円満のためにも、子供それぞれの部屋が必要であると改めて感じました。

 

そして、6畳の子供部屋を設計士さんに作ってもらいましたが、材料費の値上がりと予算の関係で断念せざるを得ませんでした。

しかし、私の育った家では「4.5畳の部屋」にベッドや冷蔵庫、机、収納棚を置いて生活していたので、勉強と就寝のみであれば不自由はないと経験から確信できました。

収納棚やベッドを置くと4.5畳は狭く感じるかもしれませんが、限られた予算で理想を叶えるには妥協も必要です

自らが経験した生活環境と職人さんの意見を元に作った子供部屋は、子供が大きくなってからどんなふうに変化していくのか。とても楽しみです!

 

2.キッズスペースはリビングの1角で十分

次に、キッズスペースについてお伝えしていきます。

子供が目の届く範囲にいるなかで家事をするには、リビングの1角にキッズスペースを儲けなければいけません。

もともとLDKではない家庭で育った私は「絶対LDKが良い」と即決でした。

現在まで生活をしてきてキッズスペースの広さは2畳くらいで十分だと感じています

もちろん、成長すればハイハイしたり、歩き回ったりするので狭く感じますが、おもちゃ置き場や遊び場として使用する分には十分なスペースといえるでしょう。

リビングは1日のなかで最も長く滞在する場所であり、子供にとっても例外ではありません。

大きな部屋の中にそれぞれの居場所があると安心できるので、子供にも同じように作ってあげてください。

 

まとめ:理想の実現にはオーダーメイド!親子で楽しく片付けを習慣化!

というわけで、今回は子供自ら片付けたくなるような収納の工夫についてお伝えしていきました。

子供が片付けたくなるような収納を作るには、子供自身が気に入る収納アイテムを選んでもらうのが一番です。

また、子供1人で片付けを習慣化していくのは難しく、継続するには親の手助けが欠かせません。

子供のやる気や競争心を掻き立てるような楽しい戦略を考え、親子で楽しく片付けを習慣化してください。

 

そして、理想の子供部屋やキッズスペースを叶えたいなら、オーダーメイドが一番です。

特にフルハウス株式会社では「こだわりの家づくり」を提供し、あなたの理想を叶えてくれます!

家づくりは人生で一番大きな買い物といっても過言ではありません。

「こだわった家づくりを後悔なくやりたい」というのであれば、ぜひフルハウス株式会社でのオーダーメイドを検討してみてください。    

猫ちゃん2匹とご家族に明るさを添える

企業のお仕事も多いフルハウス。

本日は、そのお仕事の場で出会った役員のT様との、リノベーションの話をしていこうと思います。

 

T様のお悩みは、「部屋の中が暗く感じてしまう。」ということでした。お話をお伺いしていく中で、陽の光が入りづらい間取り、南側の大窓に接している道路を通行する車や人の目線が気になりカーテンを開けられない、デザインも全体がダークな色調ということが『暗く感じる原因』だということが分かりました。光を入れたくてカーテンを開けたいのに、車や人の目線が気になりカーテンを開けられず、せっかくの晴天でも照明が欠かせない,という残念なライフスタイルに長いこと我慢してきたそうです。

ご主人、奥様から「部屋の暗さを解決したい!」という切実な相談を受け、検討することに。

 

 

課題解決は空間プロデュースの基本のキですが、フルハウスの存在価値は、そこに夢とワクワクを乗せる点です。

 

「あなたにとって夢の空間は?」

「そこで暮らすあなたが描く理想のライフスタイルは?」

「デザインは、色は、どんなものが好き?」

 

奥様とジックリ話をする時間を重ねるほど、奥様の瞳に輝きが表れるようになりました。イギリスが好きでアンティークペイントを学んだ,とのことで、方向性として私も得意なヨーロピアンテイストで統一することに。

 

 

〇明るい部屋にするために  

・間取りの見直し(2階と繋がる階段以外の玄関も含めて1階部分の全ての壁,天井、床を解体撤去)

→太陽を取り入れることとライティングを優先に間取りを考え直し、トイレの位置も変更。

・間接照明

→リビングの天井は上がり天井にして、シーリングライトに加え間接照明を仕込みました。

・飾り窓の施し

→廊下にあった飾り窓を生かし、その光をリビングに届けるために、リビングの壁にも飾り窓を作り、家全体に光が入るよう工夫しました。

・リビングに入るドアは、両開きのステンドガラス

→さらに廊下からの光をリビングに届けるため、おしゃれに工夫をこらしました。

・レモンがかったホワイトカラーの壁材

→部屋全体を彩る壁材は部屋の印象を大きく変えるポイント

明るい色を選ぶことで、部屋を明るく見せます。

調湿&防臭効果の高い石灰系漆喰材の壁材は、猫を飼ているT邸にはぴったりの素材

 

〇+α夢とワクワク『ヨーロピアンな雰囲気に』

・南に面した大窓は、ホワイトの枠のサッシに

→壁材の色に合わせて、統一感を演出

既存のサッシの内側にペアサッシを追加することで、断熱効果を高める

・ダイニングテーブルに吊り下げる照明

・床,壁にオーク材

・テレビ背面にはイタリアから輸入したモザイクタイル

・飾り棚を設け

・天井,床にはヨーロピアンデザインのモールディングで装飾

・飼猫のお食事動線、トイレ動線

 

すまい空間に豊かさが感じられるような、住宅に仕上がりました。

奥様がリノベーションのプロセスで全て一緒に考え、最初から最後まで大いに楽しんでもらえたこと、完成時には心から喜んでもらえたことが胸に残っています。

 

次回ブログでは、この1つ1つのこだわりを、お伝えできればと思います。

吾輩は猫でR

吾輩は猫である。名前はまだ無い。

最近私の餌を準備してくれる家人が実家の隣に新しく平屋建ての家を建てた。

地域的に「古い街並みを逸脱しない外観」という制限もあり、全体がブラックトーンで軒裏がブラウンのシックな佇まいである。

 

屋根には太陽光パネルが設置され、家の裏には時代の最先端をいく、オフホワイトのテスラの蓄電システムが装備されている。

 

玄関ドアを開けると、吾輩専用の入口があり、そこから中を覗いてみると、天井の高いリビングがあるようだ。

屋外で日向ぼっこしようと思ったが、外は風も冷たいし、どれ、中に入るか。

 

壁をくり抜いたトンネルを抜けると、そこは南国であった。

家全体がマシュマロ断熱され、さらに屋根には遮熱材。完璧だ。

建築中に誕生した家人の赤子もすっかりくつろいでいる。

いずれ吾輩を追い掛け回すようになるだろうが、転ばぬよう、床はバリアフリーで安心である。

 

吾輩が寝そべっていると、家人が食事を終え、片付けを始める。

ニャンと!食洗機はフロントオープン式の大型のミーレではないか!!

LIXILとタイアップで使えるようになったらしい。

家事動線、家族動線、吾輩の為のニャンコ動線、全てが計算され尽くされている。

完璧だニャン。

 

というわけで新築おめでとうございます!!

これからこのすまいで描かれるご家族のたくさんの幸せをお祈りしています 

『3世帯が安全安心に心地よく暮らす家』お施主様インタビュー

名古屋市の新築『3世帯が安全安心に心地よく暮らす家』のお施主様インタビュー動画です。

ご両親と2人の息子さん達との将来性を見据えたすまいへの想いとこれからの暮らしについて母として、経営者として、娘として語ってくださいました‼️

ぜひご覧ください。

岐阜県 Cocona House(O様邸)

空間マジックで魅せるナチュラルテイストのサロンハウス
Cocona House(O様邸) 岐阜県

奥さまはマクロビ教室を主宰する豆腐マイスター兼、ヨガインストラクターです。
25畳のリビング空間は、ミラーを全面に取り付けた扉の開閉により、ヨガ空間になったり料理教室になったりと変化します。
カウンセラーのご主人が帰宅すると、2階のバーカウンター(営業許可取得済み)で夫婦のくつろぎのひと時を過ごすそうです。
あらゆる設備が特注でありながらコストをリーズナブルに抑えています。
家づくりにまつわる世界にひとつだけの物語がここに。

100インチのスクリーンと7.2ch の音響システムが搭載され映画館にいるかのような雰囲気が楽しめます。

お酒好きなご主人のためのバー空間です。
営業許可が取得できるよう、空間をつくったことでご主人のさらなる可能性と新たな夢を発見するきっかけに。

お客さまの声

Q. こだわりポイント、お気に入りポイントを教えてください
すべてを通して自由度の高いおうちづくりでした。
特に、状況に応じて料理教室にもなり、ヨガスタジオ空間にもなる鏡の仕掛けが気に入っています。これは扉を閉めれば更衣室完備のヨガ空間、扉を開ければ手洗い場完備の料理教室を創り出します。
キッチンは、イタリア直輸入のタイルを貼ったプロ仕様のステンレスキッチンと特注の動く大きな収納テーブルなど、こだわり満載です。
また、深さ45cmの梁のある天井(照明計画上一部隠したが)や100インチのスクリーンと7.2chの音響システムもプチ映画館みたいでお気に入りです。
Q. フルハウスに決めた理由は?
他社にはなかった、将来のことを考えた空間づくり(たとえば子供部屋のことなど)をしてくれました。(すべてについて)フルハウスじゃなかったら、実現しなかった、と思っています。
Q. 家づくりを通して感じたことは?
家を建てたことで、その過程を通じて、こだわりが強い自分を発見することもできて、今の幸せな生活ができている、と感じます。フルハウスさんに決めてからの流れ、タイミングが良く、ご縁って大切だなと思います。
また、旦那さんがお酒好きで、お部屋に本格的なバーも設置(営業許可取得)したことで、さらなる可能性と、新たな夢を持ちました。ただ家をつくるだけではなく、その人のその後の人生を豊かにする提案をしてくれました。
house-cocona-003

ヨガスタジオの鏡の扉を開けると特注品の動く大きな収納テーブルが現れ、キッチン完備の料理教室に。
house-cocona-004

イタリア直輸入のタイルを貼ったプロ仕様のキッチン。
house-cocona-005

将来を見据えた子供室。
house-cocona-006

スキップフロア下は収納たっぷりの半地下スペース。
house-cocona-007
house-cocona-008
house-cocona-009

岐阜県 Rainbow House(T様邸)

サロン空間とプロ仕様のバーカウンターで夢を叶えるすまい
Rainbow House(T様邸) 岐阜県

奥様は自宅のサロン空間でエステサロンを営みながら趣味のフラダンスを楽しみ、
ご主人は仕事の休日にプロ仕様のバーカウンターで料理の腕を振るう。
そんな夢のライフスタイルを実現したご夫婦のもとに、今日も仲間が集い、自分らしいひと時を共に満喫しています。
家づくりにまつわる世界にひとつだけの物語がここに。

お客さまの声

Q. フルハウスをお知りになったきっかけはなんですか?
フェイスブックのオープンハウスの告知チラシを見て見学会に参加しました。ひとつの空間が使用目的に合わせて変化するのを見て衝撃を受けました。
Q. フルハウスに決めた理由は?
お家を建てることはホントに出来たらいいよね!という夢だったから(状況が整っていたわけではない) 不安要素がたくさんあったのだけれど、思い切って古澤さんに相談したら「こうすれば大丈夫だから!」と具体的にアドバイスをいただけて、一気にココロが軽くなり絶対フルハウスさんでお願いしたいなと思いました。
Q. フルハウスはお客さまの意向を十分にくみ取っていましたか?
私達のイメージを同じレベル、それ以上に感じていただけました。私達が理想とするライフスタイルだとこんな感じの1日になるよと、具体的にシミレーションしてもらえたのでイメージしやすかったです。
Q. フルハウスの提案に対して十分に納得されていますか?
私達の拘りを妥協することなく、しかも予算におさまるように提案してもらえて感謝しています。私達の想いはチームの皆さんにも共有していただけて、一級建築士さん、現場監督さん、電気屋さんなどなど、みなさんにとても素敵な提案をしていただきました。
Q. 仕上がりについてはいかがですか?
お家は3件建てて、満足のお家が出来る!と聞きますが、1件目で大満足です。ありがとうございました。
house-rainbow-002
house-rainbow-003
house-rainbow-004
house-rainbow-005
house-rainbow-006

結婚式会場をイメージした大きな玄関扉は特注品です。
house-rainbow-007

本物のタイルを貼り旦那様のイメージ通りの空間に。
house-rainbow-008

玄関を入ると左右違う世界観を扉で表現。

岐阜県 T様邸

ホテルライクの上質なリビング&ダイニングのリフォーム・リノベ
T様邸 岐阜県

築19年の昭和モダンながら採光が不十分でいつも暗かったLDKを
「大好きなヨーロピアンテイストあふれる明るい空間にしたい!」という奥様のイメージを形にしたリゾート・リビング。
鉄骨の骨組み以外の壁、床、天井をほとんど解体して作り直しました。
ご要望の上がり天井や間接照明を多用し、ヨーロピアンモダンで上質な空間に。
床材はカバ桜、腰壁にはナラ材の羽目板、テレビ背面や玄関ニッチの壁を装飾するイタリアンモザイクタイル、
部屋全体で利用した鉱石系漆喰など、素材はすべて本物志向です。
house-t-house-001

[リビングBEFORE]
house-t-house-002

[リビングAFTER]
折り上げ天井には間接照明を仕込み、優しい雰囲気に。テレビ壁面には本物のタイルを丁寧に一枚一枚貼り仕上げました。
house-t-house-003

[キッチンBEFORE]
house-t-house-004

[キッチンAFTER]
使い勝手の良い収納を十分に設け、特徴のあるペンダントライトを設置したことで明るい空間になりました。
house-t-house-005

[玄関BEFORE]

house-t-house-006

[玄関AFTER]
壁にはニッチを仕込み間接照明で優しい雰囲気にしました。腰壁をつけ、よりヨーロピアン調に。
house-t-house-007
house-t-house-008
house-t-house-009

愛知県 ヒーリングサロンBelieve You様

セラピスト・起業女性のためのサロン空間プロデュース
ヒーリングサロンBelieve You様 愛知県

お客さまの声

サロンのお客さまには「この空間にいるだけで安心できる」と喜んでいただいています。
見えるものも見えないものも、お客さまには伝わります。だから空間とそしてそこに身を置く自分自身が、日々どんな気持ちや想いで過ごしているかがとても大切なことだと感じています。

私は家具にしても雑貨にしても小物にしても、相談させていただきながらただ好きなものを集めただけでした。それを素晴らしい感性と経験で、私の中にあったイメージを見事にサロンという形に作り上げてくださったフルハウスの皆さまに心から感謝しています。

house-believe-001

[BEFORE]
house-believe-002

[AFTER]
ピンクを基調とした家具、雑貨にグリーンを置いてアクセントに。テーブルは塗装をし、エッジの効いたアンティークな仕上がりにしました。
house-believe-003

[BEFORE]
house-believe-004

[AFTER]
ふわふわのカーペットで畳を隠し襖、壁は壁紙でかわいらしさを演出しました。単なる和室が癒しの空間に大変身!
house-believe-005

[BEFORE]

house-believe-006

[AFTER]
こちらのヒーリングルームは緑を基調とし、アロマで癒される空間に。

岐阜県 美容室&レンタルルーム irodori(T様邸)

ブルックリンスタイルの美容室とレンタルルームのサロンハウス
美容室&レンタルルーム irodori(T様邸) 岐阜県

エントランスホールを中心にブルックリンスタイルの美容室irodoriと
レンタルルームlifeを併設したサロンハウスです。
3人の子育てをしながら奥様が結婚前からの夢を実現しました。

美容室という機能をきちんと引き出すため、ファサード(屋外)からのお客様動線や目線、施術のしやすさのための設備器具や家具と施術位置の距離、照明計画などを現場で細かく検証。デザインイメージを実現するための特注家具とアンティーク雑貨の演出で、機能とデザインが最高のバランスでミックスされました。
 

多目的でレンタルされるように創った空間は、スタイリッシュモダンが好みのご主人のご希望により、ダークトーンの天井の間接照明と、特注カウンターの床からのアップライトが夜のひとときを優しく演出します。

お客さまの声

Q. フルハウスをお知りになったきっかけはなんですか?
友人のTさんのお家にお邪魔した時に知りました。
本当に素敵な空間でしたし、お二人のやりたい事が盛り込まれていて
とても良いお家だなと感じました。
Q. フルハウスに決めた理由は?
私達の話をしっかりと受け止めて聞いてくれたことです。
フルハウスなら自分達の想いを実現してくれるという確信をもちました。
Q. フルハウスはお客さまの意向を十分にくみ取っていましたか?
はい。私が好きなブルックリンスタイルというカッコよさと、女性が好きな可愛さとが共存していて、何よりも大切な「くつろげる雰囲気」をしっかりと実現してくれました。
Q. フルハウスの提案に対して十分に納得されていますか?
はい。イメージパースを見ながらの打ち合わせもわかりやすかったし、細かなところまで一般的な既製品の提案ではなく、オリジナリティを追求して一緒に決めていった、という実感があります。
Q. 仕上がりについてはいかがですか?
大変満足しています。特に使い勝手については完璧です。
施工事例をもっと見る